お電話でのお問い合わせはこちら
072-727-7500

ステンレスパイプの異材自動判別装置

ステンレスパイプの材質がSUS316であることを全数検査で判別し、SUS304の混入を防ぎます。
 ハンディタイプの蛍光X線分析装置で1本ずつ測定していたが、自動機にすることでBOXの設置と回収のみになり、大幅なコストダウンを実現しました。

 

特長

  • 異なったサイズのパイプにも対応
  • 1サンプルを15秒以内で判別・搬送・収納
  • 異材検知時は警報を出して自動停止
  • 過酷な現場でも安定動作
  • 必要なユーティリティはAC電源のみ

 

 

仕様

本体寸法 (mm) 1730 (W) × 800 (D) × 1403 (H)
X線管ターゲット W (タングステン)
定格出力 40 kV – 0.1 mA (Max : 4 W)
検出器システム SDD (液体窒素不要)
検査時間 1試料当たり判別・搬送・収納を15秒以内

2018年 2月 現在
※内容は予告なしに変更される場合がございます。

Copyright © クロスレイテクノロジー株式会社 All Rights Reserved.
Page Top